ご来場御礼

第54回定期演奏会、無事終了致しました。たくさんのお客さまにご来場いただき、誠にありがとうございました。

 

今回は、エルガーの「エニグマ変奏曲」をメインに、ヒンデミット・バッハ(エルガー編曲)という、何らかの「変化・変容」を伴う曲を集めました。また、バッハでは、オーケストラ演奏に先立ち、オルガンによる原曲をまずお聴きいただくという新たな試みにもチャレンジしましたが、いかがお感じになりましたでしょうか?団員としても、これから演奏する曲を舞台上で聴くということはなかなか得難い経験であり、本番のオケ演奏自体もそれまでリハーサルでやってきたものとは異なるニュアンスになったと思います。

 

さて、次回の演奏会は、2017年5月14日(日)、今回同様、ミューザ川崎シンフォニーホールで開催します。20世紀初期にパリを中心に活躍したプロデューサー、ディアギレフが創設した伝説のバレエ団「バレエ・リュス」にちなんだバレエ音楽3曲をとりあげます。今回はイギリス音楽を主体としたプログラムでしたが、うってかわって、色彩豊かなフランス・ロシア音楽の世界に皆さまを誘います。引き続き、団員一同、一層精進して参りますので、ご期待下さい。

 

ご来場を心よりお待ちしております。

 

水星交響楽団運営委員長
植松隆治

2016年10月4日

第54回定期演奏会へご来場のお客様へ

10月2日の第54回定期演奏会のチケットへのお引き換えは、会場受付にて12時から予定しております。チケット原券(チケットぴあのもの)をお持ちのお客様のみ直接ご入場いただけます。Webでのお申し込み、ご招待ハガキをお持ちのお客様、当日預かりチケットなど、原券をお持ちでないお客様は、会場にてお引き換えや受け取りをお願いいたします。

なお、たくさんのお客様がご来場される見込みです。全席自由でのご案内となりますので、万が一満席となった場合は、ご入場をお断りすることもございますので、なるべくお早めにご来場くださいますようお願い申し上げます。

2016年10月1日

ご来場御礼

第53回定期演奏会、無事終了致しました。
たくさんのお客さまにご来場いただき、誠にありがとうございました。

今回は、ブリテンとブルックナーという、一見、親和性があまり感じられないような組み合わせでしたが、実は2曲とも「レクイエム」という大きな共通項がありました。

19世紀オーストリアと20世紀イギリス、時代も場所も異なり、作風も随分と違っているため練習を開始したころは正直戸惑いもありました。しかしながら、練習を積み重ねるうち曲に内包される「悼み」「祈り」という感情はその違いを遥かに超えたところにあるのだなと強く思うようになりました。そのあたりの表現がうまくできたかどうかは、ご来場いただいた皆さまにおききするしかないのですが、お答えいただいたアンケートを拝見するかぎり僅かなりともお伝えできたのではと手ごたえを感じております。

さて、次回の演奏会は、2016年10月2日(日)、今回と同じくミューザ川崎シンフォニーホールです。

エルガーの「エニグマ変奏曲」をメインに、ヒンデミットの「ウェーバーの主題による交響的変容」、バッハ「幻想曲とフーガ」のエルガーによるオーケストラ編曲版という、必ず何らかの「変化」が絡む少々ひねったプログラムとなっております。

また、新たな一面をお聴かせすべく精進してまいります。
ご来場を心よりお待ちしております。
水星交響楽団運営委員長
植松隆治
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2016年4月27日

第53回定期演奏会まで1週間!&チケット申込締切間近!(4/20迄)

先日発生しました熊本県を中心とする九州地方の地震の被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。1日も早い復興をお祈りしております。

さて、水星交響楽団第53回定期演奏会まであと1週間となりました。ブルックナーとブリテンのサウンドを、皆様にお届けできるよう、団員一同練習に励んでおります。公式ホームページ内に開設中の水響チケットセンターでは、4月20日まで、チケットとお引き換えが可能なご案内メールのお申し込みを受け付けております!

水響チケットセンターから皆様のお申し込みをお待ちしております!

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2016年4月17日

新年初練習&選曲結果速報!

本日、暖冬で温かい日差しのもと、水星交響楽団の2016年最初の練習が行われました。現在は第53回定期演奏会の練習期間となっており、ブリテンのシンフォニア・ダ・レクイエムと、ブルックナーの交響曲第7番を練習しました。

さて、練習後の決選投票において、次のシーズン第54回、次々シーズンの第55回の選曲決選投票が行われ、下記のように決定しましたのでお知らせいたします。

第54回定期演奏会
2016年10月2日(日) ミューザ川崎シンフォニーホール 大ホール
指揮:齊藤栄一

  • バッハ/エルガー編 :幻想曲とフーガ
  • ヒンデミット:ウェーバーの主題による交響的変容
  • エルガー:独創主題による変奏曲(エニグマ)

第55回定期演奏会
2017年5月14日(日) ミューザ川崎シンフォニーホール 大ホール
指揮:森口真司

  • サティ:バレエ音楽「パラード」
  • ルーセル:バレエ音楽「バッカスとアリアーヌ」第2組曲
  • ストラヴィンスキー:バレエ音楽「火の鳥」(全曲)

それでは、2016年も素敵な演奏を皆様にお届けできるよう、団員一同練習に励んでまいりますので、水星交響楽団をどうぞよろしくお願いいたします。

 


【直近の演奏会情報】

第53回定期演奏会
2016年4月24日(日) 13:00開場・13:30開演

ミューザ川崎シンフォニーホール
指揮:齊藤栄一

  • ブルックナー 交響曲第7番(ノヴァーク版)
  • ブリテン シンフォニア・ダ・レクイエム

演奏会情報の詳細はこちら
チケットのお申し込みはこちら

 

2016年1月11日

【第52回定期演奏会ご来場御礼】

第52回定期演奏会、無事終了致しました。
たくさんのお客さまにご来場いただきまして誠にありがとうございました。

今回は、アメリカの大指揮者かつ作曲家であるレナード・バーンスタインの没後25年を記念しバーンスタインの作品2曲と、彼が生前最後に指揮したベートーヴェンの交響曲第7番をとりあげました。
バーンスタインは、ミュージカル「ウエストサイド・ストーリー」の作曲家として大変に有名ですが、今回演奏した交響曲第1番「エレミア」をはじめ多数のオーケストラ作品をつくっていることは意外に知られていません。その素晴らしい音楽をもっと知っていただきたい。バーンスタインを敬愛する団員が非常に多い水響では、その想いからも、交響曲第2番「不安の時代」など多くのバーンスタイン作品を演奏してきました。今回の演奏会を聴かれ、おひとりでも多くの方が興味をもって下さったなら本当に嬉しく思います。

また、ベートーヴェンは水響にとっては10年ぶりとなりました。
交響曲第7番は2回目の演奏ですが「リズムの饗宴」とも呼ばれる独特の推進力を楽しんでいただけましたでしょうか。

さて、次回の演奏会は2016年4月24日(日)、ミューザ川崎シンフォニーホールで、ブルックナーの交響曲第7番とブリテンの「シンフォニア・ダ・レクイエム」をとりあげます。ベートーヴェンは10年ぶりでしたが、ブルックナーも12年ぶり。しかも、53回もの定期演奏会をやりながら第33回で第9番を演奏しただけです。マーラーの交響曲は既に3サイクル目に入っている水響ですが(笑)ブルックナーにはなぜか縁がありませんでした。
また、新たな一面をお聴かせすべく精進してまいります。
ご来場を心よりお待ちしております。

水星交響楽団運営委員長
植松隆治

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2015年9月28日

ご来場御礼

皆さま、日頃からのご支援大変ありがとうございます。

第51回定期演奏会、無事終了致しました。
当日は、雨天にもかかわらず、たくさんのお客さまにご来場いただき誠にありがとうございました。

今回は、20世紀を代表する作曲家であるバルトークの代表作を集めたプログラムをお届け致しました。今年は没後70年とのことで、プロアマ問わずたくさんの演奏会が開催されますが、彼の代表作を一気に3曲演奏するという機会はあまりないように感じます。そもそも彼のオーケストラ曲は意外に少なくプログラミングがしにくいという事情もあるでしょうがなんといっても、技術的にも音楽的にも相当に高いレヴェルを要求されることが非常に大きい理由なのではと思います。
今回コンチェルトのソリストを務めていただいた西江辰郎さんにも「プロでもやらないですよ」とのお言葉を頂戴しました(笑)。
実際に練習をはじめてみるとホントに大変だったのですが(苦笑)練習回数を重ねるとようやくバルトークの語り口になじんできて本番を間近に控えた2月あたりの練習では「あと何回しか練習できないのだな」というちょっと感傷的な気持ちを抱くようにまでなりました。
また同時に、彼の語法はまさしく彼以外には表すことができないものであり間違いなく音楽史に残る天才作曲家なのだな強く感じました。
今回ご来場いただいた皆さまの中には初めて聴いた作曲家だったかもしれませんが、今回の演奏会を機に興味をもっていただけたのならそれにまさる喜びはありません。

さて、次回の演奏会は、2015/9/27(日)横浜みなとみらいホールで開催されます。没後25年にあたるアメリカの大指揮者、作曲家レナード・バーンスタインの作品と、水響10年ぶりになるベートーヴェンをとりあげます。水響にとっては初めての横浜公演となります。
ご来場を心よりお待ちしております。

水星交響楽団運営委員長
植松隆治

水星交響楽団第51回定期演奏会

2015年2月24日

お詫びと訂正(ご案内ハガキの公演日程訂正)

いつも水星交響楽団にご支援を賜り誠にありがとうございます。

さて、当団の演奏会アンケートにて、当団の演奏会のご案内をご希望されたお客様あてに、
先日、第51回定期演奏会のご案内ハガキをお送りいたしましたが、ご案内の内容に誤りが
ございましたので、ここにお詫びして訂正させていただきます。

[演奏会の日程]
× 2014年2月22日(日)
○ 2015年2月22日(日)

皆様には大変ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
今後、かかることのなきよう注意して参る所存でございますので、
何卒ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。

ご不明な点などございましたら、当団 info@suikyo.jp までお問い合わせください。