ひさかたの光のどけき…

初めてお目にかかります。

卒業式も無事終わり、人生の夏休みのカウントダウンをしながらのらりくらりと日々を過ごしているギリギリ現役4年生なバヨリンです。
酔狂は大学一年生の秋頃からお世話になっていまして、学生生活はついに終わりを迎えましたが、楽器やオケ人生は連綿と続けて行きたいと思っておりますのでどうぞよろしくお願い致します。

いやしかし、春ですね。

春と言えば何を連想しますでしょう?
出会い?別れ?花粉症?

今回は酔狂ブログに相応しい、春を感じられるお酒のお話をしようかと思います。ちょっと無理矢理ですかね。まあお付き合い下さいませ。

先日卒業旅行でポーランドに行く機会に恵まれたのですが、そこにズブロッカというお酒があるのです。
ウォッカにバイソングラスと言う芝生みたいな葉っぱを漬け込んだもので、瓶にそのまま一本細長い葉っぱが入っている見た目が特徴的。パッケージには絶滅危惧種のバイソンの絵が描かれています。
浅学非才の身でございまして、ウォッカと聞くと全部ロシアなのかと勝手に思っていましたが、そもそもウォッカはポーランドが発祥ではないかとも言われており、特にズブロッカはポーランドの名産品の一つなんですって。へー。

さてこのズブロッカと言うお酒、
香りや風味が和菓子の桜餅にそっくり。

ポーランドの人はアップルサイダーで割って飲むことが多いのよ〜と勧められましたが、香りを楽しむべくロックで飲んでみました。

やっぱり桜餅〜

バイソングラスのクマリン(名前可愛い)と言う成分がそうさせているらしいのですが、本当に桜餅を食べた時に鼻に抜けるあの香りとそっくり。そのまんま。

ヨーロッパの食事に食傷気味だったのでとても懐かしい感じがしました。

ウォッカですが…

ポーランド、あまり馴染みの無い国ではありましたが一気に身近に感じられた瞬間でございました。

今年のお花見は是非ズブロッカをお供に、なんて如何でしょう。

ズブロッカ、いーお酒です。

なんだか酒屋の回し者みたいになってしまったのでこれにて締めさせて頂こうと思います。

最後に、、
ポーランドはワルシャワに滞在していたため、せっかくだからとショパンの像やショパンの心臓が収められた教会を是非見に行こうと思ったのですが道に迷いに迷い、途方に暮れて諦めました。
とほほ。

ちょっとだけ音楽に関係あることを書いたところで今度こそおーしまい。

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